Global Academyとは

ビジョン

Global Academyが描く未来とは–それは、日本企業が最も重要な資源である
「人材」によりグローバルのビジネスを牽引していく世界です。
かつての日本人は、明治維新からわずか数十年で文明を作り上げるという偉業を成し遂げました。

「日本は天然資源のない小さな国であり、人材が唯一最大の資源」と言われてきました。
歴史的に日本人は高い志を持ち、競争力の伝統的な源泉である俊敏性と決意をもって行動してきました。
この競争力は現在の日本でも変わりません。
今日の我々に欠けていることは、人材を育成するためのグローバルスタンダードに基づいた明確な道筋です。
Global Academyでは、グローバル人材になるために必要な資格を確立し、
「山に登る」という段階的なプロセスを指すことで、現状から山頂までの道筋を導きます。
しかし、山頂に到達するには、あなたの決意と勤勉が必要です。

Global Academy、そして参加者一人ひとりが共に取り組むことで
"enable Japan to compete (again)"を実現できると信じています。

グローバルアカデミーのゴール

文科省のような公的機関ではできない「グローバル人材認証制度」を、ご参加いただく皆さまとともに作り上げて参ります。

グローバルアカデミーのプロセス

真のグローバル・スタンダードに基づくスキルセット・レベル到達に向けて必要なコンテンツを国内外問わず収集(認証制度あり)し、教育プロセスとしてご提示します。

Global Academyの3つの特長「プロセス」として

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グローバル・スタンダードに基づいた“評価基準”

これまでは「グローバル人材」の定義はなく、評価・認証する仕組みも存在しませんでした。Global Academyでは、グローバル人材に求められる4つの能力(グローバル・コミュニケーション、プレゼンテーション、クリティカル・シンキング、サブジェクト・エクスパティーズ)を総合的に評価・認証します。この4本柱のうち、いくつかの能力については、グローバル・スタンダードとして既に広く認知されている評価基準が存在しています。グローバル・コミュニケーション力に関して言えば、それはTOEFLであり、クリティカル・シンキング力ではGMATです。日本政府が開発したTOEICは、残念ながらグローバルには通用しません。ガラパゴス化を招く“ゴール・ポスト”になりつつあると心配されています。

2

最先端テクノロジーを
活用した、優れた学習プログラムを世界中から選抜

世界中には様々な優れた学習コンテンツが存在しています。一方で、情報が溢れ、どれが自分に効果的なのかを判断することは非常に難しくもなりました。デジタル・クラウド・AIの登場により、学習の在り方は転換期を迎えています。画一的な学習からよりパーソナライズされた学習へシフトしています。Global Academyでは、最先端テクノロジーを活用し、データ分析に基いた目標達成に最も効率的・効果的な学習コンテンツを世界中から柔軟に常に選りすぐり、提供します。

3

ひとりひとりに合った
オンライン学習

これまでの通学、留学/海外研修は準備も含め、多額の費用と多大な時間、労力がかかりました。Global Academy では、オンライン学習のため、いつでもどこでも自分に適した時間で学習が可能です。さらに、世界中で認められた既存のコンテンツを活用することにより安価なオンライン学習を提供することが可能になりま す。また、「継続は力なり」を目指し、MOOC: Massive Open Online Course が陥った罠(修了率の低さ)にはまらないように、受講生同士が刺激し合えるコミュニティの「場」や成果の可視化などモチベーション管理の仕掛けを提供します。Global Academyを利用することで、海外留学に行かずとも、安価でグローバル人材に求められる質の高い能力を習得することが可能になります。